XML整形・検証
XML の整形・ミニファイ・検証。エラーは行・列まで正確に表示
ローカル実行
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このツールについて
このツールは XML を選択したインデントで整形表示し、整形式(well-formed)違反のエラーを正確な行と列付きで指摘し、ドキュメントを 1 行にミニファイすることもできます。コメント、CDATA セクション、XML 宣言は整形後も生き残ります — 驚くほど多くのフォーマッターが、これらを黙って食べてしまうのです。
ここでの検証は整形式性のチェックです。正しく入れ子になったタグ、クォートされた属性、正当な文字。これだけで、手編集による事故の圧倒的多数 — 抜けたスラッシュ、閉じられていない要素、はぐれたアンパサンド — を捕まえられます。XSD に対するスキーマ検証は意図的に対象外です。それはスキーマファイルが手元にあるビルドパイプラインの仕事です。
設定ファイル、SOAP ペイロード、RSS フィード、Android マニフェストには、社内ホスト名や鍵が日常的に含まれます。ここでのパースはすべてローカルで行われ、何も送信されません。
よくある質問
- なぜ XML が「char … is not expected」で失敗するのですか?
- よくある犯人は、& であるべき生の &、クォートされていない属性値、閉じる順序が間違ったタグです。エラーメッセージには最初に問題を起こした文字の行と列が含まれ、入力欄がその位置をマークします。
- フォーマッターはドキュメントを並べ替えたり正規化したりしますか?
- いいえ。要素、属性、その順序は正確に保持され、変わるのは要素間の空白だけです。マークアップと行を共有するテキストコンテンツはトリムされ、内部の連続する空白は畳まれます — 意味のある空白に依存している場合(xml:space="preserve")、そのセクションはミニファイのままにしてください。
- ミニファイは何を取り除きますか?
- 要素間のインデントと改行、そしてコメントです。CDATA セクション、処理命令、XML 宣言は残ります。空白のみのテキストノードに依存しないコンシューマーにとって、結果は同一にパースされます。
- XSD や DTD に対する検証はできますか?
- いいえ — チェックするのは整形式性だけです。スキーマ検証にはスキーマファイルと XSD エンジンが必要で、ツールチェーン(xmllint --schema や、使用言語の XML ライブラリ)で行うほうが適切です。