JSON整形・検証
JSON の整形・検証・圧縮。エラーは行・列まで正確に表示
ローカル実行
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このツールについて
任意の JSON — API レスポンス、設定ファイル、ログの一行 — を貼り付けると、このフォーマッターが選択したインデントで整形表示するか、埋め込み用にミニファイします。パースにはブラウザーネイティブの JSON エンジンを使用しているため、ここで検証を通ったものは、JavaScript とすべての JSON 準拠パーサーがそのまま受け付けるものと完全に一致します。
入力が不正な場合、どこかで「unexpected token」と曖昧に言われるのではなく、パースが失敗した正確な行と列がエラーに注記されます。等幅エディターと組み合わせれば、500 行のペイロードから抜けたカンマを探す作業が 10 秒で終わります。オブジェクトのキーをアルファベット順にソートすることもでき、2 つのペイロードを diff する前に役立ちます。
整形はすべてブラウザー内で実行されます。トークン、顧客レコード、社内 URL を含むペイロードがマシンの外に出ることはありません — それらを記録し得るサーバーがそもそも存在しないのです。
よくある質問
- 問題なさそうに見えるのに、なぜ JSON が「Unexpected token」で失敗するのですか?
- よくある原因は、最後の要素の後の末尾カンマ、ダブルクォートの代わりのシングルクォート、クォートされていないキー、コメントです。これらはいずれも JavaScript のオブジェクトリテラル(や JSON5)では問題ありませんが、厳密な JSON では許されません。行・列のマーカーが最初に問題を起こした文字を指し示します。
- サイズ制限はありますか?
- 固定の制限はありません — パースはローカルで行われるため、マシン次第です。モダンブラウザーなら数十 MB のドキュメントまで問題なく整形できます。それを超えると、ドキュメント全体がメモリに保持されるため、タブが遅くなることがあります。
- 整形でデータは変わりますか?
- キーソートを有効にしない限り、変わるのは空白だけです。数値は JavaScript エンジンによって再シリアライズされるため、1e2 は 100 になり、IEEE-754 倍精度を超える整数は正規化されます — JS ベースで JSON を扱うあらゆるコンシューマーが行うのと同じ挙動です。
- 再整形せずに JSON を検証だけすることはできますか?
- できます — 入力欄の上のステータスバッジが入力に合わせて更新され、ドキュメントがパース可能か、そのサイズ、最初のエラーの位置を報告します。出力を書き換えたいときだけ Format 操作を使えば十分です。